今日は後期試験の合否発表日です。
早くから掲示板で待つ学生さんもいましたね。
合格して無事に単位取得できた学生さん、おめでとう。
不合格となってしまった学生さん、何が足りなかったのか限られた時間の中で復習して再試験に臨みましょう。
私の科目で再試験該当となった場合(必修科目だけですが)、研究室に取りに来てもらうものがありますので、早めに来てくださいね。
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2015/02/16
2015/01/15
久しぶりの更新です
すっかりブログの存在を忘れて、日々の業務にかまけていました。
気がつけば、もう今年度の後期がほぼ終わりです。本学の場合は今月いっぱいですね。
そして2月にはいればすぐ後期末試験期間に突入します。
毎回思うことですが、不完全な人間が人間を評価することの矛盾をいつも感じながら学生の評価をつけています。だからこそ、科目担当教員として、担当する科目に関して純粋に出席回数で受験の可否を割り切り、授業の理解度=試験の出来・不出来のみで評価をつけています。なまじ少人数な環境でやっているので、情状酌量?というか感情にほだされるところもあります。ですが、そういうところはクールにやっていかないと、評価する自分の矛盾をさらに強く感じてしまうので。。。
さて。
後期期間が終わるとはいえ、決して楽チンというわけではありません。
今月末は社会福祉士国家試験もあります。授業がなくても、2月末から3年生の社会福祉援助技術現場実習があるので、その事前学習指導を個別にしていくことになります。
あと、原稿の校正とか、、、何かとやることがありますね。(汗)
さらに、28日には萩市社協主催の「脳の健康楽習会」の講師として、”老いの支度”というテーマで話をさせていただくことになっています。誰でも参加できるというわけではないので、おおっぴらに広報することもできないのですが、「今の高齢者の姿は未来の自分たちの姿。未来に夢が持てるよう、今の高齢者が豊かにhapyに精一杯生きられる姿を伝えていきたい」そう思っています。
気がつけば、もう今年度の後期がほぼ終わりです。本学の場合は今月いっぱいですね。
そして2月にはいればすぐ後期末試験期間に突入します。
毎回思うことですが、不完全な人間が人間を評価することの矛盾をいつも感じながら学生の評価をつけています。だからこそ、科目担当教員として、担当する科目に関して純粋に出席回数で受験の可否を割り切り、授業の理解度=試験の出来・不出来のみで評価をつけています。なまじ少人数な環境でやっているので、情状酌量?というか感情にほだされるところもあります。ですが、そういうところはクールにやっていかないと、評価する自分の矛盾をさらに強く感じてしまうので。。。
さて。
後期期間が終わるとはいえ、決して楽チンというわけではありません。
今月末は社会福祉士国家試験もあります。授業がなくても、2月末から3年生の社会福祉援助技術現場実習があるので、その事前学習指導を個別にしていくことになります。
あと、原稿の校正とか、、、何かとやることがありますね。(汗)
さらに、28日には萩市社協主催の「脳の健康楽習会」の講師として、”老いの支度”というテーマで話をさせていただくことになっています。誰でも参加できるというわけではないので、おおっぴらに広報することもできないのですが、「今の高齢者の姿は未来の自分たちの姿。未来に夢が持てるよう、今の高齢者が豊かにhapyに精一杯生きられる姿を伝えていきたい」そう思っています。
2014/09/09
サロンにてミニ講義
明日、9月10日は萩市玉江浦2区のサロンからお声がけいただいて、ミニ講義をしてきます。地域のサロン活動なので、このブログでPRしても地区外の方が参加できるのかどうか分かりませんが…
講義のテーマは「防災」。これを地域ネットワークという視点から話をしてきたいと思います。
今回お話をいただいたきっかけが、本校に異動になった年(東日本大震災の年ですね)に担当した公開講座で高齢者の防災意識と対策について話をしたのですが、そのときに講座に出ておられた方からの推薦だそうです。この講座のときは萩に移り住んだばかりで一般論的なことばかりしか言えませんでした。萩の特性から言えること…は全く触れられず、参考になったのやらならなかったのやら。自分としては納得度の低い公開講座という反省がありました。
今回は少し萩の特性も見えてきたので、前よりも生活に根ざした話とそこからの構想について提言できるといいと思っています。
講義のテーマは「防災」。これを地域ネットワークという視点から話をしてきたいと思います。
今回お話をいただいたきっかけが、本校に異動になった年(東日本大震災の年ですね)に担当した公開講座で高齢者の防災意識と対策について話をしたのですが、そのときに講座に出ておられた方からの推薦だそうです。この講座のときは萩に移り住んだばかりで一般論的なことばかりしか言えませんでした。萩の特性から言えること…は全く触れられず、参考になったのやらならなかったのやら。自分としては納得度の低い公開講座という反省がありました。
今回は少し萩の特性も見えてきたので、前よりも生活に根ざした話とそこからの構想について提言できるといいと思っています。
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